この記事では、社内SEに転職した人のブログ体験談を紹介します。
社内SEに転職したい人の中に

情シスに転職した人の体験談を知りたい。
社内SEに転職した人のブログはある?
と気になっている人も多いはず。
そこでこの記事では、実際に筆者が社内SEに転職した体験談を紹介します。
この記事を読めば下記内容が分かります。
記事を読んで、社内SEのリアルな実体験を知り、社内SEのメリットデメリットを知りましょう。



SESから社内SEに転職した筆者が紹介。
実際に社内SEで働いた体験談をお話します。
社内SEに転職したいエンジニアには、自社開発・社内SE特化の転職サイトがおすすめ。SESや派遣企業の求人が排除されているから、確実に社内SEに転職できるでしょう。
本ブログ運営者(社内SE)のプロフィール・経歴


この章では、社内SEとしての筆者のプロフィールを簡単に紹介します。
どのレベルの企業で社内SEをしているのか?どのような働き方をしているのか?社内SEの基本的なプロフィールを解説します。
- 小売業界の社内SEとして勤務
- 情報システム部門に在籍
- 主な業務はシステム導入、開発業務
- 年収・残業・勤務地について
社内SEのリアルな実態を知りたい方は参考にしてみて下さい。



社内SEの実体験を本ブログにまとめました。
所属企業などを紹介します。
小売業界の社内SEとして勤務
筆者は現在、小売業界の会社で社内SEとして働いています。
会社の規模は中堅の中小企業で、社員数は1000人前後。関東圏に位置する会社で社内SEをしています。
筆者が所属している企業
元々はSES企業で働いていましたが、3年ほどで辞めて、社内SEに転職しました。今は社内SEとして、会社のIT関連の仕事を行っています。
社内SEに転職した体験談は下記で詳しくお話しています。参考にしてください。
情報システム部門に在籍
今の所属部署は、情報システム部となります。
小売業界の企業の、いわゆる「情シス」の社内SEとして、日々業務を行っています。
情報システム部の概要
ブログ運営者が所属する、情報システム部の詳細は下記の通り。
10人程度で日々の業務を回しています。平均年齢は30歳前後で、他の部署と比べると、平均年齢は若めです。
主な業務はシステム導入、開発業務
社内SEの仕事の中でも、メインの業務は、システム導入や開発業務になります。
主な担当業務
- RPA開発…自動化ツールの開発
- データ連携処理…システム間のデータ連携の開発
- BI(データ分析)ツール開発・・・在庫データ、売上データの可視化
- IT関連の雑務全般
最初のうちは、PCのキッティングや雑務がメインでしたが、経験を積むにつれ、社内の重要システムの連携処理を任せられるようになりました。
今は小売業界でよくある在庫データや売上データなどを可視化する、BIツールの開発をメインに働いています。
年収・残業・勤務地について
年収・残業・勤務地など、その他の基本情報は下記の通りです。
年収・残業・勤務地について
小売業界の中堅企業への転職だったため、年収は400万円台と低くなっています。
社内SEとはいえ、転職する業界によっては、年収が下がってしまうこともあるため注意して下さい。
金融業界や建築業界など、平均年収の高い業界の社内SEに転職しないと、年収は上がらないと思います。
情報システム部の社内SEに転職した体験談


この章では、情報システム部の社内SEに転職した体験談を紹介します。
どうやって社内SEに転職したのか?転職で工夫したことはあるのか?などを実体験から解説します。
- 元々はSES企業で働いていた
- 客先常駐や派遣が嫌すぎて退職を決意
- 社内SE特化の転職サイトを活用
- 3カ月ほどで内定をGET
社内SEに転職したい人は参考にしてください。



社内SE転職体験記を紹介します。
やってよかった施策などを解説します。
元々はSES企業で働いていた
筆者は社内SEに転職する前は、SES企業に所属していました。
未経験からエンジニアに転職して、3年ほどSES企業で働いていました。筆者が働いていたSES企業の詳細は下記の通りです。
筆者が転職したSES企業
特定される恐れがあるため、具体的な数値は出せませんが、ざっくり上記のようなSES企業です。
SES企業で客先常駐や派遣をしながら、日々クライアントの職場でシステム開発をしていました。
客先常駐や派遣が嫌すぎて退職を決意
筆者はSES企業で働きましたが、客先常駐や派遣が嫌すぎて退職を決意しました。
SESに就職し、クライアントの現場で働いてみて、客先常駐に向いていないことが分かりました。そして3年目で限界がきて、転職することにしました。



客先常駐は現場がコロコロ変わって精神的に辛い。
客先常駐を辞めたい。
社内SEに転職しよう。
筆者は人見知りだったため、常駐先(アウェー)で働ける性格ではありませんでした。
常駐先が変わるたびにストレスを感じ、孤独で辛かったため、社内SEへの転職を決意しました。
社内SE特化の転職サイトを活用
筆者は確実に社内SEに転職するために、社内SE特化の転職サイトを活用しました。
転職をして、間違えてSES企業に逆戻りすることは、何としてでも避けたかったため、利用する転職サイトは厳選しました。
社内SE・情シスの求人が多い転職サイトを活用することで、社内SE求人にのみ応募しました。
この作戦は成功し、無事に社内SEに転職することができました。社内SEに転職するには、戦略とやり方を考えるのが大切だと思います。
社内SEに転職したいエンジニアには、社内SE特化の転職サイトがおすすめです。SESや派遣企業の求人が排除されているから、確実に社内SEに転職できるでしょう。
3カ月ほどで内定をGET
転職活動を始めて、3カ月ほどで、情シスの社内SEポジションに内定を頂きました。
3カ月の転職活動の結果が下記の通りです。
3カ月での転職活動の結果
基本的には、情シス求人や社内SE求人に絞って応募しました。
SESでの実務経験3年でしたが、半分以上が書類選考で落ちたため、社内SEへの転職は難しいと感じました。
社内SEに転職して良かったこと後悔したこと


この章では、社内SEに転職して良かったこと後悔したことを紹介します。
実際にSESから社内SEに転職して、働いてみた実体験から解説します。
良かったこと | 後悔したこと |
---|---|
客先常駐や派遣がなくなった 同僚から感謝される 残業が少ない(10時間程度) 上流工程に携われる 同じ職場で働き続けられる | 技術力よりも業務知識が必要 開発業務が減った(3割減) 「何でも屋」になりがち 最先端技術に触れる機会が少ない プロジェクトの達成感がない |
社内SEのリアルな感想を知りたい方は参考にしてください。



社内SEを体験してみて感じたあれこれを
ご紹介します!
転職して良かったこと
社内SEに転職して良かったことは下記の通りです。
- 客先常駐や派遣がなくなった
- 同僚から感謝される
- 残業が少ない(10時間程度)
- 上流工程に携われる
- 同じ職場で働き続けられる
筆者が一番社内SEに転職して良かったことは、客先常駐から解放されたことです。
SESで働いていたときは、とにかく客先常駐が嫌でしたが、社内SEに転職してからは、社内でのんびり働けています。同じ職場で働けるため、人見知りのエンジニアに、社内SEがおすすめです。
また残業が月10時間程度なので、ワークライフバランスを保ちながら働けています。
転職して後悔したこと
社内SEに転職して後悔したことは下記の通りです。
- 「レベルが低い」と言われがち
- 開発業務が減った(3割減)
- 「何でも屋」になりがち
- 最先端技術に触れる機会が少ない
- プロジェクトの達成感がない
特に社内SEになって嫌だったことが、「レベルが低い」と言われたこと。
別部署のITの疎いおじさんに「スキル低いね。もっとしっかりしてよ」と言われたことは、今でも根に持っています。
本ブログのおすすめ記事
このブログのおすすめ記事をいくつか紹介します。
このブログでは、SESで働いた体験談や社内SEへの転職方法などを解説しています。その中でも特におすすめのブログ記事を紹介します。
本ブログのおすすめ記事
社内SEを目指すエンジニアには、下記の2記事がおすすめです。
社内SEに転職したい人におすすめのブログ記事
SESから社内SEに転職した体験談を紹介しています。


SESやSIerから社内SEに転職するエンジニアは参考にしてください。
社内SEの体験談を知りたい方におすすめの記事
実はきつい!?実体験の社内SEあるあるを紹介しています。


筆者が社内SEとして働いた体験談をあるあるとしてまとめました。
情シスで働いて嬉しかったこと、楽しかったこと、一方で嫌だったこと、などを紹介しています。
このブログの目的・ゴール
このブログを立ち上げた目的は、社内SEの体験談、転職方法を読者に知ってもらうためです。
社内SEのリアルな体験談を皆さんにお伝えすることで、社内SEの実態をより詳細に認識して頂ければと思います。
このブログを通じて知ってもらいたいこと
主に上記の内容を発信していく予定です。
興味があれば他のブログ記事も参考にして頂ければ幸いです。
>>>SESから社内SEに転職した体験談を紹介|SES転職ライフ
まとめ:情シスに転職した人のブログ|社内SE転職の体験談


以上で、「社内SEに転職した人のブログ|社内SE転職の体験談」の解説は終了です。
下記この記事のまとめです。
本ブログ運営者のプロフィールと経歴は、下記の通りです。
- 小売業界の社内SEとして勤務
- 情報システム部門に在籍
- 主な業務はシステム導入、開発業務
- 年収450万円強・残業10時間・勤務地千葉
小売業界の企業(従業員1000人程度)で、社内SEとして働いています。11人の情報システム部の一員として、勤務しています。
筆者の詳しいプロフィールを知りたい方は下記を参考にしてください。
社内SEに転職したいエンジニアは、下記の社内SE特化の転職サイトを利用してみて下さい。SES企業の求人が排除されているから、確実に社内SEに転職できおすすめです。



社内SEに転職した経験から、
「社内SEの業界別転職理由」
も紹介しています。
社内SEに転職したいエンジニアは、参考にしてみてください。

