この記事では、新卒でSESを辞めたいときの対処法を解説します。
SES企業で働く新卒エンジニアの中に
新卒SESエンジニア新卒だけど、SESを今すぐ辞めたい…。
SESエンジニアになって後悔してる。
新卒SEにおすすめの転職先ってあるのかな?
と悩んでいる人も多いはず。
そこでこの記事では、SESを辞めたいときの対処法や新卒エンジニアにおすすめ転職先を紹介します。
この記事を読めば、下記内容が分かります。
記事を読んで、SESを辞めたいときの対処法を知り、自分に合った対処法を選択しましょう。





SESから社内SEに転職した筆者が紹介。
実際にSESから転職した経験から解説します。
SESを辞めたい新卒エンジニアには、自社開発・社内SE特化の転職サイトがおすすめ。SES企業の求人が排除されているから、確実にSESから転職できおすすめです。
- レバテックキャリア
【公式サイト】レバテックキャリア

20,000件以上のエンジニア求人を掲載中。自社開発求人が豊富にあるから、自分に合った自社開発企業を探せる。 - 社内SE転職ナビ
【公式サイト】社内SE転職ナビ

社内SE専門の転職サイト。SEGAやDeNAなどの大手企業の社内SE求人が豊富。※土曜祝日の面談もOK - TechGO(テックゴー)
【公式サイト】TechGO(テックゴー)

事業会社の社内SE求人が豊富!1Day選考で、最短で年収200万円以上アップ可能!
新卒エンジニアがSESを辞めたいと感じる理由


この章では、新卒エンジニアがSESを辞めたいと感じる理由を紹介します。
- 客先常駐や派遣が孤独で辛い
- 現場での放置・ほったらかし
- スキル不足で周りのエンジニアについていけない
- 会社が案件を紹介してくれない
- 案件待機が長引いている
SESが辞めたい新卒エンジニアはぜひ参考にしてみて下さい。



実際にSESで3年間働いた経験をもとに紹介します。
客先常駐や派遣が孤独で辛い
SESの客先常駐の働き方は、新卒エンジニアが最もギャップを感じる部分です。
客先常駐とは、取引先の職場に常駐して業務を行う働き方です。新人エンジニアが、いきなり客先常駐の現場に放り込まれ、孤独や不安を抱えるケースがよく見られます。
新人エンジニアの客先常駐は辛い



新人なのに一人で客先常駐をやらされている。
頼れる人がいなくて、孤独で辛い。
肩身が狭い。辞めたい。
このような客先常駐の働き方が辛くて、SESを辞めてしまう新人は意外と多いです。※実際に筆者の周りでも1年ほどで辞めた新卒がたくさんいました。
最悪の場合、客先常駐で孤独に苛まれ、辛くてうつ病になってしまう人もいるため注意してください。
現場での放置・ほったらかし
新卒エンジニアが、SESを辞めたい理由の1つに、現場での放置が挙げられます。
SESエンジニアは、各案件にアサインされ、客先で働きます。しかし教育体制がない、あるいは忙しい現場では、新人がほったらかしにされることがよくあります。
新卒が現場で放置されるケース
- 忙しい現場で、新人を指導する時間がない
- 客先の教育体制がない
- 仕事がなさすぎて放置される
SESの案件ガチャによって、上記のような放置される現場に配属されることも。
放置された結果、「スキルアップできない」「実務経験を積めない」状況に陥り、辞めたいと感じる新卒の子も一定数います。
スキル不足で周りのエンジニアについていけない
スキル不足で周りのエンジニアについていけないときも、SESを辞めたいと感じます。
特に新卒エンジニアは、SESの現場に配属されると、周りのエンジニアとのスキル差に劣等感を抱きやすいです。
IT業界の知識は勿論、プログラミングやタイピング、パソコン操作など。あらゆる面でスキル差を実感し、絶望する新人も多いです。
筆者が新卒時代に経験した周りとの差
- タイピング速度
- プログラミングスキル
- IT業界の用語
- パソコンスキル
実際に筆者もSESで働いていたときは、周りについていけず、常に辞めたい気持ちを抱いていました。SESの現場で仕事ができず、常駐先の社員や上司に怒られることも多かったです。
会社が案件を紹介してくれない
会社が案件を紹介してくれない時も、SESを辞めたくなります。
新卒エンジニアによくあるのが、会社が案件を紹介してくれず、ずっと案件待機になること。会社や上司に放置されて、案件を紹介してくれないケースをよく見かけます。
会社が案件を紹介してくれないケース



君は新卒の中でも、使えないから案件を紹介できない。
研修でスキルがつくまで待機ね。
君を派遣すると評判が悪くなるから、案件待機してくれ。
スキルのない、仕事のできない新人には、現場配属させないSES企業も中には存在します。
そして案件待機をさせた1,2年後に、スキル不足を理由に、解雇されることも…。
このように、新人エンジニアに案件を紹介してくれない場合があるため注意して下さい
案件待機が長引いている
案件待機が長引いているタイミングも、SESを辞めたいと感じやすいです。
案件待機とは、派遣先や仕事先が見つからず、社内で仕事ができるまで待機すること。新人SEはスキルがないため、案件が決まらず、社内で案件待機になりやすいです。



SESでずっと案件待機になっている。
同期の新卒たちは皆現場で頑張っているのに…。
人生台無しだ。
新卒エンジニアで案件待機が3ヶ月4ヶ月と長引くと、実践が積めずにかなり辛いです。案件待機が長引くと、実務経験が積めずに、スキルの低いまま、人生台無しになることも。
案件待機によって将来が不安になり、SESを辞める新人エンジニアが一定数います。
新卒で辞めたい人はどれくらい?すぐに辞める割合について|調査データ


最後に新卒SESエンジニア向けに、新卒が1年・すぐに辞める割合を紹介します。
- 1年ほどで辞めるエンジニアは多い(5人に1人)
- 全業界で見ると、14%程が転職をしている
エンジニアが何年で会社を辞めるのか?何%が転職するのか?などの調査データを紹介します。
1年ほどで辞めるエンジニアは多い(5人に1人)
公的機関の調査で、会社を1年で辞めるエンジニアが18%程度いることが分かっています。
下記の図はリクルートエージェントが実施した「初めて入社した会社を辞めたのは、入社何年目の時でしたか?」というアンケート結果。


調査結果を見ると、1年で辞めるエンジニアの割合は「17.7%」もいることが分かります。
1年目は17.7%、2年目は23.0%、3年目は25.7%という結果に。3年目が最も多く、3年以内に辞めた人の合計は、全体の66.4%にも上ることが分かりました。
会社を辞めるエンジニアは、「1年目は17.7%」「2年目は23.0%」「3年目は25.7%」となっています。
年度が若いほど転職する傾向にあるため、新卒時点で辞めるのはおかしいことではないと言えます。
全業界で見ると、14%程度が転職をしている
SESやIT業界関係なく全業界で見ると、20代の転職者の割合は14%程度となっています。
基本的に若ければ若いほど、転職者の割合が高い傾向が見られます。


上記の図は厚生労働省が発行している『令和3年雇用動向調査結果の概況』の年齢階級別の転職入職率の割合です。
転職割合は「19歳以下は15%程度」「20~24歳は14.0%程度」「25~29歳は12.5%程度」となっています。基本的に若者の方が転職している割合が多く、新卒の段階でSESを辞めるのはおかしいことではありません。
新卒でSESを辞めていいのか?新卒がエンジニアを辞めるリスク


この章では、新卒エンジニアがSESを辞めるリスクについて紹介します。
- 「すぐ辞める人」というレッテル張り※短期離職のリスク
- 未経験扱いとなり、ゼロからのスタート
- 転職先でもSESになる可能性がある
新卒1~2年で辞めたいと感じているエンジニアは参考にしてください。
「すぐ辞める人」というレッテル張り※短期離職
新卒1年目でSES企業を辞めると、今後のキャリアに大きなマイナスになる可能性があります。
1年以内の短期離職は、「すぐ辞める人」と認識され、採用の現場で敬遠されるためです。
短期離職は採用時のマイナスに



1年以内に退職?
根性がないのかな。
うちに来てもすぐに辞めそう。
採用は見送ろう。
新卒ですぐに辞めると、不信感を抱かれ、敬遠される可能性があります。短期離職によって、転職先が決まらず、無職になってしまう新卒エンジニアも一定数います。
未経験扱いとなり、ゼロからのスタート
新卒1年目でSESを辞めると、「経験不足」と判断される場合があります。
SESの現場で、1年以上働けば、ある程度仕事の流れは掴めます。しかし新卒1年目のタイミング(1ヶ月、3カ月など)に辞めてしまうと、場合によっては未経験として扱われるケースがあります。
新卒1年目での退職は、転職市場であまりにも不利になるため、なるべく避けた方が良いでしょう。
転職先でもSESになる可能性がある
新卒でSESを辞めても、転職活動の進め方によっては、別のSES企業に転職してしまう可能性があります。
よくある転職失敗ケース
SESが嫌
↓
ITエンジニア求人を検索
↓
未経験・経験1年未満でも応募できる求人に応募
↓
実はSESだった
上記のような流れで、怪しいSES求人に騙されるケースがよくあります。求職者を騙すブラックSESに騙されて、SESに逆戻り、という末路を辿らないよう注意して下さい。
おすすめは、自社開発や社内SEに特化した転職サイトを利用すること。SES求人が除外されているため安心です。
新卒がSESを辞めるべきケース・辞めない方がいいケース


この章では、新卒がSESを辞めるべきケース・辞めない方がいいケースを紹介します。
| 辞めるべきケース | 辞めない方がいいケース |
|---|---|
| 雑務・雑用ばかり パワハラ・孤立などメンタルが崩壊 常駐先でキャリア形成につながらない 人売りビジネス色が強い 年収・待遇が著しく低い 現場でのほったらかし | 大手のIT企業に勤めている 研修制度や資格支援制度が充実 常駐先や人間関係に問題がない 実務経験を積めている 年収が新卒時点で500万円以上 |
SESを辞めるべきか悩んでいる新人エンジニアは参考にしてください。
辞めるべきケース
新卒がSESを辞めるべきケースは下記の通りです。
- 雑務・雑用ばかり
- パワハラ・孤立などメンタルが崩壊
- 常駐先でキャリア形成につながらない
- 人売りビジネス色が強い
- 年収・待遇が著しく低い
- 現場でのほったらかし
待遇が悪く、成長できない現場にいるのであれば、新卒でも辞めた方が良いでしょう。
低年収で将来の展望が見えないような企業は、長く働き続けてもキャリア形成に失敗するだけ。早い目に転職を検討する方が良いです。
辞めない方がいいケース
新卒がSESを辞めない方がいいケースは下記の通りです。
- 大手のIT企業に勤めている
- 研修制度や資格支援制度が充実
- 常駐先や人間関係に問題がない
- 実務経験を積めている
- 年収が新卒時点で500万円以上
好待遇のSES企業で働けている場合は、新卒の時点で辞めるべきではありません。
年収が高かったり、教育制度が充実していたりするのであれば、働き続けるメリットはあります。
待遇が良いのであれば、成長でき、頑張る余地があるため、1年2年は頑張って働く方が良いでしょう。
新卒エンジニアがSESを辞めたいときの対処法


この章では、新卒エンジニアがSESを辞めたいときの対処法を解説します。
- SES自体が嫌な場合は、別のIT職種に転職する
- 案件自体が辛い場合は、上司に案件変更を依頼する
- エンジニア自体が辛い場合は、部署異動で仕事を変える
自分に合った対処法があれば、ぜひ試してみて下さい。
SES自体が嫌な場合は、別職種に転職する
SES自体が嫌な新卒エンジニアは、別のIT職種に転職するのがおすすめです。
SES企業を辞めたい新卒の中には、SES自体が無理な人も多いでしょう。エンジニアの仕事が好きだけど、SESの働き方が嫌な人も多いはずです。
SES自体が辛いケース
- 客先常駐の働き方が耐えられない。
- 取引先に常駐して働きたくない
- 案件ガチャから解放されたい
上記のようなSESの働き方が辛いときは、IT業界の別職種に転職するのがおすすめです。
IT業界にはSES以外にも、「社内SE」や「自社開発」「Web系エンジニア」など様々な職種があります。別のIT職種に転職すれば、SESの辛さから解放されるでしょう。
案件自体が辛い場合は、上司に案件変更を依頼する
案件自体が辛い場合は、「上司に頼んで案件を変更してもらう」のがおすすめです。
辞めたい原因が今の案件にあるのであれば、案件変更してください。案件変更で現場を変えれば、事態が好転することがよくあるからです。
もし案件が辛いのであれば、上司に相談してみて下さい。



現場が合わず、ついていけないから案件を変更したい。
スキルアンマッチなので別の案件に異動したい。
上司が理解ある人で、社員のことを思っているのであれば、案件を変更してくれるはず。新卒エンジニアのレベルに合った、働きやすい職場に異動させてくれるでしょう。
もし案件変更してくれず、会社が辛い案件に閉じ込めるのであれば、転職を検討するようにして下さい。
エンジニア自体が辛い場合は、部署異動で仕事を変える
そもそもエンジニア職が辛い場合は、部署異動で仕事を変えるのがおすすめです。
新卒エンジニアの中には、「プログラミングが全く向いていない」「ITに興味がない」人もいるはずです。エンジニア自体を辞めたい新卒SESも多いでしょう。
そのようなエンジニア職が辛い人には、部署異動がおすすめです。
エンジニアの部署異動の例
- プログラミングが苦手 ⇒ 人事部に異動
- ずっと黙って仕事をするのが辛い ⇒ 営業部門に異動
- 開発が嫌い ⇒ コンサル部門に異動
もし会社に別部門があるのであれば、別部門に異動しましょう。そうすれば、会社を辞めずに、仕事を変えられます。
履歴書の職歴が傷つきませんし、気軽に仕事を変えられるため、部署異動は結構おすすめです。
SESを辞めたい新卒エンジニアにおすすめの転職先


この章では、SESを辞めたい新卒エンジニアにおすすめの転職先を紹介します。
- 社内でのんびり働ける社内SE
- 自社でしっかり開発できる自社開発エンジニア
- 自分の好きな業界の仕事
- 自分に適性のある異業種
SESを辞めたい人はぜひ参考にしてみて下さい。



実際にSESから転職した筆者が解説。
SESを辞めた実体験をもとに、転職先を紹介します。
社内でのんびり働ける社内SE
SESを辞めたい新卒エンジニアには、社内でのんびり働ける社内SEがおすすめです。
SESが辛い理由として、取引先に常駐して孤独な状態で働きたくない、新卒エンジニアも多いでしょう。
そのようなSES特有の客先常駐が嫌な人には、社内SEが転職先におすすめです。
- SESと比べて社内でのんびり働ける
- 客先常駐や派遣がない
- システムサポート・問い合わせなど楽な業務が多い
社内SEはSESのような現場配属がないから、社内でしっかりシステム開発できます。
客先常駐や派遣もないため、SESよりも気楽です。ぜひSESからの転職先に検討してみて下さい。
SESから社内SEに転職したい新卒SEには、社内SE特化の転職サイトがおすすめ。SES企業の求人が排除されているから、確実にSESから脱出できおすすめです。
自社でしっかり開発できる自社開発エンジニア
SESを辞めたい新卒エンジニアには、自社開発エンジニアもおすすめです。
自社開発エンジニアは、客先常駐なしで自社でのんびり開発でき、しっかりスキルを磨けます。上流工程の仕事も多く、年収も高い傾向にあるため、新卒SESエンジニアにおすすめです。
- SESのような客先常駐がない
- 自社メンバーと仕事ができ、コミュニケーションが取りやすい
- SESのような下請け案件がないから、平均年収が高い
自社開発企業は、SESからの転職先として人気です。
自社で開発できるため、新卒エンジニアでも腰を据えてしっかりスキルを高められるでしょう。
SESから自社開発企業に転職したい新卒SEには、自社開発特化の転職サイトがおすすめ。SES企業の求人が排除されているから、確実にSESから脱出できおすすめです。
- レバテックキャリア
【公式サイト】レバテックキャリア

20,000件以上のエンジニア求人を掲載中。自社開発求人が豊富にあるから、自分に合った自社開発企業を探せる。 - TechGO(テックゴー)
【公式サイト】TechGO(テックゴー)

事業会社の自社開発求人が豊富!1Day選考で、最短で年収200万円以上アップ可能!
自分の好きな業界の仕事
SESを辞めたい新卒エンジニアは、自分が好きな業界の仕事に転職するのもおすすめ。
20代の若手エンジニアは、自分の好きな業界にチャレンジするのも一つの手です。
- 自分の好きな事ならモチベーション高く働ける
- 向いていないエンジニア職よりも長続きする
新卒エンジニアであれば、第二新卒枠で転職活動できるため、内定もGETしやすいです。
自分の好きな分野で仕事ができれば、嫌な仕事で働くよりも、毎日を楽しく充実させながら働けるはず。
IT業界以外にも多くの業界があるため、自分が好きな業界に転職してみて下さい。
自分の好きな業界の仕事を見つけたい新卒SEは、業界ごとに特化した転職サイトがおすすめ。業界に特化しているから、自分に合った求人を見つけやすいです。
自分に適性のある異業種
SESを辞めたい新卒エンジニアは、自分に合った異業種に就くのもおすすめです。
新卒エンジニアの中には



IT業界から足を洗いたい。
エンジニアを辞めたい。
でもやりたい仕事がない。
と自分のやりたい仕事がない人もいるはず。
そのような新卒エンジニアには、自分の適性に合った相性の良い仕事を選ぶのがおすすめです。
新卒でSEを辞めたくなっているのは、あなたがエンジニアに向いていないから。向いていない仕事を辛い思いをして続けているから、辞めたくなるのです。
仕事を長続きさせるためには「自分と相性の良い仕事に就く」こと。適性の合った仕事に転職することで、向いていないエンジニア職よりも長続きするでしょう。
無料の適性検査ができる「きづく。転職相談」を利用し、自分と相性の良い転職先を探すのがおすすめです。
\無料で適正診断を受けられる/
最適な職種や企業を見つける転職支援サービス
SES企業を辞めたい新卒の口コミ・体験談


この章では、SES企業を辞めたい新卒の口コミ・体験談を紹介します。
- 新卒でSESは絶対におすすめしない
- 現場の当たり外れが激しすぎる
新卒エンジニアのSESのリアルな口コミを知りたい方は参考にしてください。
新卒でSESは絶対におすすめしない
こちらの方は大学で情報系大学を卒業後、大手SES企業に入社しましたが、SIerへ転職をしたようです。
そこで教訓として、SESは新卒で絶対に入るべきではないと、ツイートしています。
派遣先からの丸投げ、人売り商売の闇を実感したからだそう。
現場の当たり外れが激しすぎる
こちらの方は、SES企業で働いているものの、現場の当たり外れによる差が大きすぎて辛いと述べています。
客先常駐は安定して一つの場所で働けず、人間関係が希薄になりやすいです。人見知りのエンジニアは、辞めたいと感じやすい環境です。
まとめ:新卒エンジニアがSESを辞めたいときの対処法|後悔する前にすべきこと


以上で、新卒エンジニアがSESを辞めたいときの対処法の解説は終了です。
下記この記事のまとめです。
SESが辛い新卒が後悔する前にすべき対処法は下記の通りです。
新卒エンジニアがSESを辞めたいときの対処法
- SES自体が嫌な場合は、別職種に転職する
- 案件自体が辛い場合は、上司に案件変更を依頼する
- エンジニア自体が辛い場合は、部署異動で仕事を変える
自分に合った対処法があれば、ぜひ試してみて下さい。
またSESから転職したい新卒エンジニアは、自分に合った転職サイトを使うのがおすすめです。
社内SEに興味ある新卒エンジニアは、下記の社内SE特化の転職サイトを利用してみましょう。
自社開発に転職したい新卒エンジニアは、下記の自社開発特化の転職サイトを利用してみて下さい。
業界別に転職したい方は、特定業界に特化した転職サイトを利用して下さい。



SES企業で働いた経験から、
「SESで働いたエンジニアは人生終了する」
という話も紹介しています。
SESを辞めたい新卒エンジニアは、合わせて参考にしてみてください。
