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SESはなぜヤバい?やめとけの理由とヤバい会社の特徴を紹介します。

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この記事では、SESやめとけの実態を紹介します。

IT業界への就職・転職を希望している人の中には

IT業界希望者

SESやめとけって本当なの?
SESのデメリットを知りたい。
やばいSES企業の特徴を知りたい。

と気になっている人も多いはず。

そこでこの記事では、SESがやめとけと言われる理由SESのデメリットを解説します。

この記事を読めば、下記内容が分かります。

この記事を読み、ヤバいSES企業の実態を知り、SESに就職するか検討しましょう。

筆者

未経験からSESに転職した筆者が紹介。
SESで働いた実体験をもとに分かりやすく解説します。

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新卒就活生向け

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SESとは?IT未経験者向けにわかりやすく解説

この章では、SES企業の特徴や定義、概要について解説します。

  • SES(システムエンジニアリングサービス)の仕組み
  • SESの契約形態(準委任契約)
  • 自社開発・受託開発との違い

SESとは何か?について詳しく知りたい新卒就活生・求職者は参考にしてください。

SES(システムエンジニアリングサービス)の基本仕組み

SESとは、System Engineering Serviceの略称であり、エンジニアの労働力を提供するビジネスモデルです。

エンジニアがクライアント企業のプロジェクトに常駐して業務を行う働き方を指します。

SESビジネスはエンジニア(技術力)の提供がメイン

SES企業のエンジニアは、上記のようにSIerや元請けITのプロジェクトにアウトソーシングされて働きます

SESの大きな特徴としては、下記の三つが挙げられます。

  • 客先常駐型:クライアント企業のオフィスで働く
  • 準委任契約:作業時間に対して報酬が支払われる
  • 人月ビジネス:労働時間の切り売り

SESは上記の特徴があるため、「人材派遣のようなIT業界特有の働き方」と言われています。

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SESの契約形態(準委任契約)

SESでは、準委任契約という契約形態がよく使われます。

準委任契約とは、仕事の成果ではなく作業時間に対して報酬が支払われる契約を指します。

■準委任契約の例
月160時間働く
月額70万円で契約

準委任契約の特徴

  • 作業時間に対して報酬が出る
  • 仕事の成果(納期・品質)は問われない
  • 指揮命令権はSES企業側にある

IT業界では、準委任契約や請負契約、派遣契約等、様々な契約をが交わし働くことになります。

基本的にエンジニアはこれらの契約を結び、クライアント企業の常駐し、開発業務を行います。

自社開発・受託開発との違い

IT業界では、大きく分けて、SES・自社開発・受託開発に分類できます

それぞれの働き方、ビジネスモデル、技術力の違いは下記の通りです。

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項目SES自社開発受託開発
ビジネスモデルエンジニアの技術を提供する自社サービスで利益を出すクライアントから開発を受注
勤務場所客先常駐メイン自社オフィス自社オフィス+客先常駐
開発対象クライアントのプロジェクト自社サービスクライアントのシステム
プロジェクト期間数ヶ月〜数年で変わる長期間同じサービスプロジェクト単位
技術スタック現場によって変わるサービスに最適な技術案件ごとに変わる
業務内容開発・テスト・運用など機能開発・改善・運用要件定義〜開発〜納品
技術力の成長現場によって差が大きい深い技術力が身につく幅広い開発経験が積める
年収傾向やや低め高め中程度
未経験採用多い少ないやや少ない
キャリアパス自社開発
社内SE
テックリード・CTOなどPM・アーキテクトなど
SES・自社開発・受託開発の違い

企業によって一概には言えませんが、基本的な待遇の良さは「SES<受託開発<自社開発」です。

IT業界では、「未経験⇒SES⇒開発企業」というキャリアパターンが多く見られます。

SESはやめとけと言われる7つの理由

この章では、SESはやめとけと言われる7つの理由を紹介します。

  • 客先常駐で働く必要がある
  • IT業界の多重下請け構造
  • 案件ガチャがある(現場運に左右される)
  • 年収が上がりにくい
  • スキルが身につかない案件も多い
  • 現場で冷遇されることがある(放置・雑用など)
  • 運用保守・テスト案件が多い

SESのデメリットを知りたい方は参考にしてください。

客先常駐で働く必要がある

SESの最大の特徴は、客先常駐型の働き方です。

SES企業に所属していても、実際に働く場所は自社ではなく、クライアント企業のオフィスになります。クライアント先の職場で働くことになるため、下記のようなデメリットが発生します。

  • 自社の社員と交流が少ない
  • 帰属意識が生まれにくい
  • 常駐先が変わると環境がリセットされる
  • 派遣のような扱いを受ける

SES案件によっては、数ヶ月〜数年で現場が変わることもあり、安定した職場環境を求める人には合わないです。

特に環境の変化に弱い、人見知りのエンジニアにとっては、地獄の労働環境となります。

>>>SES以外のおすすめ就職先

IT業界の多重下請け構造

IT業界には、多重下請け構造があり、一般的には以下のような階層になっています。

エンド企業(発注元)

元請けSIer

二次請け企業

三次請け企業

SES企業

エンジニア

SESの多重下請け構造

SES企業は、下請け構造の2次請け以降に回ることがほとんどであり、SESエンジニアにはそれがデメリットに働きます。

  • 下請けに行くほど利益が減る(中抜きのため)
  • スケジュールが厳しい
  • 残業が多い
  • パワハラ・いじめの温床になりやすい

SESでは、IT業界の多重下請け構造によって、不利な働き方を強いられるため、やめとけと言われています。

案件ガチャがある(プロジェクト運に左右される)

SESでは、働く環境が案件によって大きく変わります。

ホワイトな現場に配属されれば良いですが、ブラックな現場に配属される危険性があります

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ホワイト案件ブラック案件
最新技術を使える
優秀なエンジニアが多い
残業が少ない
古い技術(レガシーシステム)
単純作業ばかり
長時間労働
ホワイト案件・ブラック案件

良い案件に入れるかは運の要素も大きく、SESでは運でキャリアが大きく変わります

案件ガチャにハズレ続け、スキルが付かない、パワハラに遭う可能性もあるため、SESやめとけと言われています。

年収が上がりにくい

SESでは年収が上がりにくい」という大きなデメリットがあります。

SESは構造上、どれだけ努力しても給料に反映されにくく、年収が上がらないため、やめとけと言われています。

SESで年収が上がらない理由

  • 元請けIT企業の中抜き
  • 商流が深い
  • 人月ビジネス(労働時間=売上)
  • 未経験エンジニアが多く単価が上がりにくい

SESでは上記の理由があり、年収が頭打ちしやすいという特徴があります。

このためSESエンジニアの給与は、

  • 月給25万〜40万円
  • 年収350万〜500万円

と「年収300〜500万円」で限界を迎えるケースが珍しくありません。

スキルが身につかない案件も多い

SESでは、必ずしも開発案件に入れるとは限りません

SES界隈では、開発案件よりも、実際には以下の案件が多いと言われています。

SESで多い案件
・運用監視
・テスト
・ヘルプデスク
・キッティング

これらの仕事はIT業界に必要な業務ですが、プログラミングスキルが伸びにくいという問題があります。開発エンジニアになりたい人や技術力を高めたい人にとっては、大きなデメリットです。

キャリア停滞の原因に繋がりやすいため、SESはやめとけと言われています。

現場で冷遇されることがある(放置・雑用など)

SESエンジニアは、外部スタッフという立場です。

「重要な業務は自社社員で、雑用は外部社員に任せる」という企業も多く、雑用を押し付けられるケースが多いです。

SESエンジニアの悩み

教育してもらえない
仕事を振ってくれない。放置されている。
資料作成、Excelなどの雑用を任される

上記のような、本来のエンジニア業務とは関係ない仕事を任されることもあります。

もちろん全ての現場がそうではありませんが、SESではヤバい現場に配属される「案件ガチャ」に苦しめられます。

運用保守・テスト案件が多い

SESがやめとけと言われる理由に、運用保守案件が非常に多いことが挙げられます。

運用保守やテスト案件が多い要因はシンプルで、企業が最も外注しやすためです。

SESで運用保守・テスト案件が多い理由

  • 影響範囲が狭く、SESでもできる作業だから
  • 下流工程ほど、外注しやすいから
  • そもそも運用保守の方が、案件数が多い

SESでは、保守やテストばかりやらされることもあり、実務経験が積めず、スキルが付かない危険性があります。

「人手が足りない運用系業務」「誰もやりたがらない下流工程」が回ってきやすいため、SESはやめとけと言われています。

筆者が「SESは絶対やめとけ」と感じた体験談

この章では、筆者がSESは絶対やめとけと感じた体験談を紹介します。

筆者は未経験から転職して、3年間エンジニアとしてSESで働きました。しかし辛すぎて辞めてしまったので、その時の経験談をお話します。

  • 動画研修1ヶ月のみの雑な研修
  • いきなり一人客先常駐の現場に派遣された
  • 入社1年目で、東京⇒長野への長期出張
  • 他エンジニアの口コミ・体験談

SESエンジニアのリアルな体験談を知りたい、新卒・中途転職者は参考にしてください。

筆者

筆者が
SESはやめとけ、
と感じた瞬間を紹介します。

動画研修1ヶ月のみの雑な研修

筆者がSESをやめとけと感じた最も大きい要因は、雑な入社研修でした。

筆者の場合、未経験から中途で入社して、1カ月間の研修がありました。しかしその研修は、動画学習のみで、一人で黙々と動画を視聴する「自習スタイルでした。

■筆者のSES企業の研修形態
期間:1ヶ月
研修内容:動画で自主学習(Udemy)
サポート:なし(独学でメンターなし)
メンバー:一人

SES入社初日に、動画教材の使い方を説明され、その後は放置。

メンターや講師がいない状態で、動画学習をし続ける研修を1ヶ月過ごし、絶望感を抱きました。

いきなり一人客先常駐の現場に派遣された

筆者は未経験からSESに転職しましたが、最初の案件が「一人客先常駐」でした。

上司に呼び出され、「一人でクライアント企業に派遣される」ことを知らされたときは絶望しました。未経験エンジニアを一人で、サポートなしで働かせるのか、と。

  • 未経験なのに、一人でクライアントの常駐先に派遣
  • 案件フォローやサポートは一切なし
  • 現場で孤独感を抱く日々が続いた
  • 誰にも悩みを打ち明けられない地獄

すべてのSES企業が、未経験者を一人客先常駐させる、ブラック企業だとは言いません。

しかしSES企業の中には、未経験者をこき使うヤバいSESが存在します。だからこそ「SESはやめとけ」と強く言いたいです。

入社1年目で、東京⇒長野への長期出張(半年間)

入社1年目で、地方に長期出張させられたことも、SESやめとけと感じた要因です。

筆者は入社して、半年たったころに、地方への客先常駐(出張)を命じられました。東京のSES企業で勤務していましたが、長野県の派遣案件に参画するよう、SES営業から指示を受けました。

■長期出張の内容
勤務地:長野県
期間:半年
業務内容:データ分析ツールの内部処理開発
プログラミング言語:C#
宿泊:ホテル住まい

入社1年目で、ほぼ未経験のエンジニアに、このような出張を命じるSES企業に絶望しました。

この長期出張は筆者を地獄に突き落とし、SESを辞める決意を固めた大きなきっかけとなりました。

他エンジニアの口コミ・体験談

SES企業で働く、筆者以外のエンジニアの口コミは下記の通りです。

SES入社してはや4ヶ月、給料手取り16万で辛いなあ🥲
何より辛いのが、ヘルプデスクしか案件ないですって言われること😭

友達が職業訓練校で勉強してエンジニア目指していたけど、転職でなかなか採用にならずSES会社でコールセンター紹介されてましたね

ネット上やなんj、2chなどでも多くの「SESやめとけ」の声が見られました

このような口コミが多く出てくることが、SESのヤバさを物語っていると言えます。

やばいSES企業の具体例(ブラックSES)

この章では、やばいSES企業の特徴(ブラックSESを紹介します。

  • 多重下請けの末端
  • 営業がエンジニアを守らない
  • 研修がない
  • 案件を選べない
  • 待機中の給与が減る

避けるべきSES企業の特徴を知りたい新卒・求職者は参考にしてください。

多重下請けの末端(3次請け以降)

IT業界は多重下請け構造になっており、SES企業は基本的には2次請け以降にアサインされます。

元請け(大手SIer)⇒二次請け(中堅SIer・SES)⇒三次請け(SES)⇒四次請け(SES)

この多重下請け構造では、「中抜き」が発生するため、商流が深くなるほどエンジニアの給与は下がります。

請け数案件単価
元請け100万円
二次請け80万円
三次請け65万円
四次請け(SES)50万円
エンジニア給与25万円
例:クライアントが支払う単価が100万円だった場合

下請けになるほど、「立場が弱い」「テスト・保守ばかり」などデメリットが増えるため、3次請け以降のSESは辞めておいた方が良いです。

営業がエンジニアを守らない

SESでは、営業の質が会社の質を決めると言われるほど重要です。なぜならSESでは、営業がエンジニアの案件を決めるからです。

スクロールできます
ホワイト営業ブラック営業
スキルに合った案件を探す
ブラック現場を避ける
現場トラブルに対応する
とにかく案件に入れる
単価が高い案件を優先する
エンジニアの希望を無視する
良いSES営業・悪いSES営業

ブラックSES企業の営業は、自身の利益を最優先し、「案件に入れられればいい」という考えで、エンジニアをアサインします。

その結果、被害を被るのはエンジニアで、「長時間労働の現場」「スキルアンマッチ」「精神的にきつい現場」に配属されることがあります。

エンジニア最優先のSES企業

営業・経営優先のSES企業

研修がない

ブラックSES企業では、研修制度がほとんどない場合があります。

特に未経験エンジニアの場合は、「プログラミング基礎」「IT基礎知識」「開発演習」が重要です。しかし、やばいSES企業では、下記のようなケースも珍しくありません。

  • 研修1週間
  • 研修なし
  • 自習のみ・動画学習のみ
  • いきなり現場でOJT

特に中小SESや下請けSESで、研修なしの企業が多く見られます。

「とにかく現場に出すことを優先する」ヤバいSES企業は、絶対にやめとけと言いたいです。

案件を選べない

ブラックSES企業では、案件選択制度がないことが多いです。

つまり、「SES企業が決めた案件に必ず入る」という状態であり、エンジニア側に非常に不利に働きます。

エンジニアが案件を選べないデメリット

  • スキルが付かない案件に回される(保守・テストばかり)
  • キャリアの方向性がブレる
  • ヤバい現場でも逃げられない、断れない

エンジニア自身が案件を選べないと、スキルがつかない案件でも断れません。

結果として、「スキルが伸びない」「転職できない」ため、案件を選べないSESはやめておいた方がいいです。

待機中の給与が減る

SESでは、案件が決まらない期間を待機期間と言います。

通常のホワイトSES企業では「待機中でも給与は満額支給」されます。

しかしヤバいSES企業では、下記のような悪質なケースが見られます。

・待機中は給与80%
・待機中は給与60%
・待機が長いと解雇

案件待機で減給は、違法性の高い行為ですが、ブラックSESでは当たり前となっています。

案件待機中に減給が行われるヤバいSESは、やめておいた方が良いでしょう。

SESに向いている人・向いていない人の特徴

この章では、SESに向いている人向いていない人の特徴をご紹介します。

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向いている人向いていない人
環境の変化に強い人
コミュニケーション能力がある人
新しい技術を学ぶのが好きな人
フリーランス志向の人
客先常駐・派遣をしたい人
環境の変化が苦手な人
自社サービス開発をしたい人
安定したキャリアを求める人
帰属意識を重視する人
一つのスキルを深く極めたい人
向いている人・向いていない人の特徴

SESエンジニアの向き不向きを知りたい方は参考にしてください。

向いている人

SESに向いている人の特徴は、下記の通りです。

  • 環境の変化に強い人
  • コミュニケーション能力がある人
  • 新しい技術を学ぶのが好きな人
  • フリーランス志向の人
  • 客先常駐・派遣をしたい人

幅広いITスキル・技術に興味がある好奇心旺盛な人は、SESに向いています。

SESは数ヶ月~数年おきに案件が変わります。そのたびに扱うスキルが変わるため、幅広いITスキルを身に付けられます。

また現場での立ち回りを経験することで、社会人コミュニケーションスキルも高まります。

向いていない人

SESに向いていない人の特徴は、下記の通りです。

  • 環境の変化が苦手な人
  • 自社サービス開発をしたい人
  • 安定したキャリアを求める人
  • 帰属意識を重視する人
  • 一つのスキルを深く極めたい人

人見知りやコミュニケーションが苦手な人は、SESに向いていません。

SESでは、案件ごとに職場が頻繁に変わるため、そのたびに人間関係の構築が求められます。そのため環境の変化に強い人でないと、現場に馴染めず、うつやメンタル不調になりやすいです。

そのためコミュ障、人見知りの人は、絶対にSESは辞めておきましょう。

SES以外のおすすめ就職先|他のITエンジニア職との比較

最後に、SES以外のおすすめ就職先|他のITエンジニア職との比較を紹介します。

  • 自社開発企業
  • 社内SE
  • 受託開発企業(SIer)

SES以外の就職を検討している就活生・中途求職者は参考にしてください。

自社開発企業

自社開発企業とは、自社のサービスや製品を開発・運営する企業のことです。

IT企業の中でも人気の高い働き方で、長期的に同じサービスの成長に関わることができます。

SESと比較したときのメリット

  • 技術力が伸びやすい(専門性が身につく)
  • 自社サービスの成長に関われる
  • 客先常駐や派遣なし

自社開発企業では、同じプロダクトを長期間開発するため、システム全体を理解しながら技術力を高めれらます。

年収も高く、人気のエンジニア職のため、「SES → 自社開発企業へ転職」というキャリアを目指すケースが多いです。

自社開発に転職したい方には、自社開発特化の転職サイトがおすすめです。SES求人が除外されているため、安心して求人に応募できます。

自社開発特化の転職サイト
  • レバテックキャリア
    【公式サイト】レバテックキャリア
    20,000件以上のエンジニア求人を掲載中。自社開発求人が豊富にあるから、自分に合った自社開発企業を探せる。

社内SE

社内SEとは、企業の社内システムを担当するエンジニアのことです。

企業内部の人事システム、社内ネットワーク、IT機器などの運用・管理・改善を担当します。

SESと比較したときのメリット

  • 客先常駐がない
  • 残業が少ない企業も多い
  • 同じ職場で長く働ける

社内SEの特徴は、自社の社員をサポートする立場であることです。

SESでは外部社員ですが、社内SEは内部社員として、重要ポジションとしてやりがいを持って働けます

社内SEに転職したい方には、社内SE特化の転職サイトがおすすめです。SES求人が除外されているため、確実に社内SEに転職できます。

社内SE求人が豊富な転職サイト
  • 社内SE転職ナビ
    【公式サイト】社内SE転職ナビ
    社内SE専門の転職サイト。SEGAやDeNAなどの大手企業の社内SE求人が豊富。※土曜祝日の面談もOK

受託開発企業(SIer・Web系開発企業)

受託開発企業とは、クライアント企業から依頼されたシステムを開発する会社です。

自社開発との違いは、開発するサービスの所有者がクライアント企業である点です。

SESと比較したときのメリット

  • 開発経験を積みやすい
  • 上流から下流まで、幅広い工程に関われる
  • 様々な業界のシステムに関われる

受託開発ではプロジェクト単位で仕事を進めるため、さまざまなシステム開発を経験できます。

開発経験を積みたいエンジニアにとっては、SESよりもキャリア形成に有利な環境です。

SIerに転職したい方には、SIer特化の転職サイトがおすすめです。SES求人が除外されているため、安心して求人に応募できます。

SIer特化の転職サイト
  • TechGO(テックゴー)
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まとめ:SESのヤバい実態|やめとけの理由

以上で、「SESのヤバい実態|やめとけの理由」の解説を終了します。

下記この記事のまとめです。

SESとは、システムエンジニアリングサービスの略称であり、エンジニアがクライアント企業のプロジェクトに常駐して業務を行う働き方を指します。

SESがやめとけと言われている理由は、下記の通りです。

  • 客先常駐で働く必要がある
  • IT業界の多重下請け構造
  • 現場ガチャがある(案件運に左右される)
  • 年収が上がりにくい
  • スキルが身につかない案件も多い
  • 現場で冷遇されることがある(放置・雑用など)
  • 運用保守・テスト案件が多い

SESは離職者も多く、後悔する声が後を絶ちません。新卒・未経験からSESに転職して、辞めてしまう人も数多くいます。

筆者も未経験からSESに転職しましたが、3年で限界がきて、退職してしまいました。

SES以外に転職したいエンジニアには、自社開発・社内SE特化の転職サイトがおすすめです。SES企業の求人が除外されているため、確実にSESを回避できます。

筆者

SESに関するなんjの口コミ
も紹介しています。

SESに興味があるエンジニアは、合わせて参考にしてみて下さい

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